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短信 説明会情報一覧 | インフォテリア株式会社

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(1)
(2)
(3)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 5

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 5

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 5

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更 ……… 5

3.要約四半期連結財務諸表 ……… 6

(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……… 6

(2)要約四半期連結損益計算書 ……… 8

(3)要約四半期連結包括利益計算書 ……… 9

(4)要約四半期連結持分変動計算書 ……… 10

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 11

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 13

(継続企業の前提に関する注記) ……… 13

(セグメント情報) ……… 13  

- 1 -

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間における売上収益は776,036千円(前年同期比8.7%増)、営業利益は131,222千円

(前年同期比97.7%増)、税引前四半期利益は136,045千円(前年同期比124.1%増)、親会社の所有者に帰属する 四半期利益は88,099千円(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期損失123千円)となりました。

 

1.1 背景となる経済環境

当第2四半期連結累計期間における国内経済は、力強さを欠くものの穏やかな持ち直し基調となっております。 そのような中、当社グループが属するIT(情報技術)産業においては、総じて安定したIT予算が確保できており、 短期的には安定した投資状況が続くものとみられます。また、クラウド(※)や、IoT(※)といった新たな領域 では投資を進める企業も引き続き増加しつつあります。

 

1.2 当社グループの取り組み

このような国内経済状況の中、当社グループは、国内のみならず国外市場での大きな成長を目指しています。日 本国内においては、当連結会計年度を通じて主力製品「ASTERIA」において売上をさらに伸ばすことに尽力しつ つ、当社グループが得意とするクラウド技術、スマートデバイス技術を製品化した「Handbook」において積極的な 営業・マーケティング活動を進めました。国外においては、これまでに中国杭州市と中国香港特別行政区に研究開 発子会社、中国上海市と米国カリフォルニア州に販売子会社及びシンガポールに販売・研究開発子会社を有してお ります。

 

製品別売上

ASTERIA Handbook その他の製品

644,438千円 118,314千円 13,284千円

内容

ASTERIAの売上としては、 主としてライセンス売上 とサポート売上(ライセ ンス料の15%(年額))に よって構成されていま す。また、2014年度から 開始したASTERIA WARPの

「サブスクリプション」 売上(売上区分では「サ ービス」に計上)も包含 します。

Handbookの売上として は、Handbookサービスの 月額利用料(年間契約も 12ヶ月に按分計上)が主 となっています。ただ し、過去に販売したライ センス版(オンプレミ ス)に対するサポート売 上が若干存在します。

その他の製品として、 SnapCal、lino、ExtenXLS などが存在します。 SnapCal、linoは世界市場 調査を兼ねた製品で、現 時点では売上を追求して いませんがユーザーの7割 以上が海外です。 ExtenXLSは2011年に買収 した米国企業の製品で当 時からのユーザーからの 継続的なライセンス売上 が存在します。

   

 

   

インフォテリア㈱(3853)平成29年3月第2四半期決算短信

(5)

当第2四半期連結累計期間における、売上区分別の経営成績の分析は以下の通りです。  

ライセンス

売上高 前年実績 前年同期比

260,606千円 256,159千円 101.7% 定性的情報

ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です 。そのため 、季節変動 や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。

当 第2 四 半期 連 結累 計期 間 にお い ては 、 「 AS TERIA」と クラ ウ ドサ ービ ス の 接続 性 向 上の た めの 「ア ダプ タ開 発プ ログ ラム 」と して 新た に、 mijin、ク ライ ゼル 、JFT/SaaS( ※)連 携 、 D 3 W o r k e r 、 ク リ プ ト 便 の 専 用 ア ダ プ タ が パ ー ト ナ ー 企 業 に よ っ て 開 発 さ れ 、

「ASTERIA」の接続先も拡大しております。

2016年9月に「ASTERIA WARP」の新ラインアップとして基本的な機能に絞り多彩な用途に 利用が可能な「ASTERIA WARP “Core”」を発表し、10月に出荷開始いたしました。

2016年4月に有志企業と設立しましたブロックチェーン推進協会は、ブロックチェーンを 活用するエンジニアを育成する 教育カリキュラムとして「ブロックチェーン大学校」を開校 するなど活動を活発化しています。

ま た 、 「ASTERIA 」 の導 入事 例 とし て 、 株 式会社 イー オ ン 様、 さく らイ ン ター ネッ ト 株式 会 社 様 、 株 式 会 社 J - オ イ ル ミ ル ズ 様 を 新 規 公 開 す る な ど 導 入 企 業 数 は 順 調 に 増 加 し て い ま す 。2016 年 9月 末に おけ る累計 導入 社 数は 5,788社と なり 、 国 内市 場に おけ る10年 連続シェ アNo.1を獲得いたしました。(シェア出典:テクノ・システム・リサーチ社「2016年ソフト ウェアマーケティング総覧EAI/ESB市場編」)

このような活動の結果、ライセンス売上高は、前年同期比で101.7%となりました。

サポート

売上高 前年実績 前年同期比

373,285千円 334,759千円 111.5% 定性的情報

サポート 売上は、既存のお客様から製品のサポート(技術支援、製品の更新など)を行う 対価をいただく売上です。そのため、季節 変動を受けにくいという特徴がありますが、保守 契約更新料など一部一時的な売上も存在します。当社では、サポート売上の着実な伸張のた めに、「保守割」サービスを引き続き提供 するなど、サポート契約をいただいているお客様 の満足度向上を図っています。

このような活動の結果、サポート売上高は前年同期比で111.5%となりました。  

 

- 3 -

(6)

 

サービス

売上高 前年実績 前年同期比

142,145千円 123,059千円 115.5% 定性的情報

サービス 売上は、「 ネットサービス」、「教育サービス 」、「サブスクリプションサービ ス」の3つのサービスで構成されています。

「ネットサービス」は、スマートデバイス向け情報配信・共有サービス「Handbook」を中 心とするインターネットを介してソフトウェアを提供するサービスです。

「Handbook」は、スマートデバイス向けの情報配信・共有サービスで、主 に企業 や教育機 関で活用されています。

「Handbook」の販売にあたっては、本年度より、インバウンド対応を強化する小売販売業 者 へ の 販 促 活 動 を よ り 一 層 強 化 し て い ま す 。 訪 日 客 へ 多 言 語 化 し た 商 品 案 内 や 説 明 資 料 を

「Handbook」で提示することで 、資料表示や指差し会話を可能とし、売り場でのスムーズな 訪日客対応を提案 しております。2016年7月にはインバウンド対応として 株式会社関西エア ポートエージェンシー様の事例を紹介いたしました。

当第2四半期連結累計期間の「Handbook」の導入事例として、岩井医療財 団様、コネクシ オ株式会社様、株式 会社日立ハイテクフィールディング様、ベネトンジャパン株式会社様、 熊本県小国町役場様(BCP事例)の事例を新たに公開いたしました。

こ の よ う な 活 動 の 結 果 と し て 、 2 0 1 6 年 9 月 末 に お け る 「 H a n d b o o k 」 の 累 計 契 約 件 数 は 1,138件となりました。

「教育サービス」は、当社が当社製品の研修を提供するものです。

「サブスクリプションサービス」は「ASTERIA WARP」をクラウド使用などの新しい使用形 態 に 対 応 し た 月 額 使 用 料 型 で 提 供 す る サ ー ビ ス で す 。 売 上 は 月 額 課 金 で 、 前 年 同 期 比 で 488.5%と大幅に伸長しました。。

このような活動の結果、サービス売上高は、前年同期比115.5%と伸張しました。 合 計

売上高 前年実績 前年同期比

776,036千円 713,977千円 108.7%  

※用語解説

・クラウド=〔Cloud〕企業がハードウェアやソフトウェアの資産を自前で持たずにインターネット上に存在するハ ードウェアやソフトウェアを必要に応じて利用する形態。

・IoT=〔Internet of Things〕あらゆる「モノ」がインターネットに接続される仕組み。

・SaaS=〔Software As A Service〕ソフトウェアを顧客に渡さず、ソフトウェアベンダーが管理するインターネッ ト上のサーバーに設置してサービスとして提供する形態。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び資本の状況 (資産)

当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ170,209千円増加し、3,560,518千円 となりました。このうち、流動資産は126,143千円減少し、2,430,472千円となり、非流動資産は296,352千円増加 し、1,130,045千円となりました。これらの主な要因は、非流動資産においてはその他の金融資産298,311千円が増 加したことによるものです。

(負債)

当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ61,724千円増加し、810,713千円となり ました。このうち、流動負債は39,758千円増加し、714,102千円となり、非流動負債は21,966千円増加し、96,611 千円となりました。これらの主な要因は、流動負債のその他の流動負債が79,586千円増加したことによるもので す。

(資本)

当第2四半期連結会計期間末における資本は、前連結会計年度末に比べ108,485千円増加し、2,749,805千円とな りました。この主な要因は、その他の資本の構成要素66,419千円及び利益剰余金が42,067千円が増加したことによ るものです。

インフォテリア㈱(3853)平成29年3月第2四半期決算短信

(7)

 

②キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より 97,161千円減少し1,747,058千円となりました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、獲得した資金は163,535千円となりました。主に税引前四半期利益136,045千円及び営業債権及 びその他の債権の減少額44,350千円によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は177,237千円となりました。主な増減要因は、投資の取得による支出152,007千 円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、使用した資金は67,814千円となりました。主に長期借入金の返済による支出33,332千円及び配 当金の支払い45,178千円によるものであります。

   

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループでは、開発拠点として中国浙江省杭州市と中国香港特別行政区に、販売拠点として米国カリフォル ニア州クパチーノ市と中国上海市に、販売・開発の連携拠点としてシンガポールに、連結子会社となる海外現地法 人をそれぞれ設置しています。当社グループは、これらの拠点を活用し海外企業との積極的な事業提携、資本提携 及び海外に存在する新技術の取得等を実施していく計画です。このような展開は、今後の当社グループの成長に大 きく貢献することが期待される一方で、世界経済および技術評価の動向、為替変動などの影響を受けることから、 当社の現在の事業規模と対比して相対的に大きな変動が生じる危険性があります。また、国内においても、当社グ ループ売上高の大半を占めるライセンス売上は、業界全体が再編されつつあるシステムインテグレータ経由の販売 となり、各社の経営戦略に大きく左右されることから業績予想が困難となっております。この課題を改善すべく、 季節変動を受けにくい特徴を持つサポート売上や月額課金によるネットサービス売上を増やすことにより売上の安 定化を図っておりますが、現時点においてはライセンス売上の変動要因を補えるまでに成長しておりません。以上 のような国内外の状況を勘案し、合理的な業績予想の算定を行うことは困難であり、適切な予想の開示ができない と判断いたしました。なお、業績の進捗を踏まえ、合理的な算定が可能になった時点で可能な限り速やかに開示い たします。

 

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。

   

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更 該当事項はありません。

   

- 5 -

(8)

3.要約四半期連結財務諸表

(1)要約四半期連結財政状態計算書

(単位:千円)  

   

前連結会計年度

(2016年3月31日)  

当第2四半期連結会計期間

(2016年9月30日)

資産        

流動資産        

現金及び現金同等物   1,844,219   1,747,058

営業債権及びその他の債権   190,516   143,843

棚卸資産   408   430

その他の金融資産   500,000   500,000

その他の流動資産   21,472   39,141

流動資産合計   2,556,615   2,430,472

非流動資産        

有形固定資産   12,700   9,044

無形資産   141,665   135,042

持分法で会計処理されている投資   129,702   138,063

その他の金融資産   457,356   755,667

繰延税金資産   5,510   -

その他の非流動資産   86,759   92,228

非流動資産合計   833,693   1,130,045

資産合計   3,390,308   3,560,518

 

インフォテリア㈱(3853)平成29年3月第2四半期決算短信

(9)

 

(単位:千円)  

   

前連結会計年度

(2016年3月31日)  

当第2四半期連結会計期間

(2016年9月30日)

負債及び資本        

負債        

流動負債        

借入金   166,664   166,664

営業債務及びその他の債務   68,567   59,263

未払法人所得税等   82,253   51,730

その他の流動負債   356,859   436,445

流動負債合計   674,343   714,102

非流動負債        

借入金   66,672   33,340

引当金   7,973   8,017

繰延税金負債   -   43,576

その他の金融負債   -   11,678

非流動負債合計   74,645   96,611

負債合計   748,989   810,713

資本        

資本金   1,138,467   1,138,467

資本剰余金   1,047,486   1,047,486

自己株式   △66,236   △66,238

その他の資本の構成要素   △41,495   24,925

利益剰余金   563,098   605,166

親会社の所有者に帰属する持分合計   2,641,319   2,749,805

資本合計   2,641,319   2,749,805

負債及び資本合計   3,390,308   3,560,518

 

- 7 -

(10)

(2)要約四半期連結損益計算書

(単位:千円)  

   

前第2四半期連結累計期間

(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)

売上収益   713,977   776,036

売上原価   119,126   105,341

売上総利益   594,852   670,695

販売費及び一般管理費   527,148   539,422

その他の収益   668   576

その他の費用   2,002   627

営業利益   66,369   131,222

金融収益   3,579   4,325

金融費用   2,075   9,699

持分法による投資損益   △7,163   10,196

税引前四半期利益   60,709   136,045

法人所得税費用   60,833   47,946

四半期利益又は四半期損失(△)   △123   88,099

         

四半期利益又は四半期損失の帰属        

親会社の所有者   △123   88,099

四半期利益又は四半期損失(△)   △123   88,099

         

1株当たり四半期利益又は1株当たり四半 期損失

       

基本的1株当たり四半期利益又は基本的1 株当たり四半期損失(△)(円)

  △0.01   5.93

希薄化後1株当たり四半期利益(円)   -   -

 

インフォテリア㈱(3853)平成29年3月第2四半期決算短信

(11)

(3)要約四半期連結包括利益計算書

(単位:千円)  

   

前第2四半期連結累計期間

(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)

四半期利益又は四半期損失(△)   △123   88,099

         

その他の包括利益        

純損益に振り替えられることのない項目        

その他の包括利益を通じて公正価値で測定す る金融資産

  10,515   88,691

純損益に振り替えられることのない項目合計   10,515   88,691

         

純損益に振り替えられる可能性のある項目        

在外営業活動体の換算差額   △8,937   △20,776

持分法適用会社に対する持分相当額   -   △1,495

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計   △8,937   △22,271

その他の包括利益合計   1,578   66,419

四半期包括利益   1,455   154,518

         

四半期包括利益の帰属        

親会社の所有者   1,455   154,518

四半期包括利益   1,455   154,518

 

- 9 -

(12)

(4)要約四半期連結持分変動計算書

    親会社の所有者に帰属する持分

    資本金   資本剰余金   自己株式

  その他の資本の構成要素

  在外営業 活動体の

換算差額

  新株予約権   その他の

包括利益を 通じて公正

価値で測定 する金融資産

 

    千円   千円   千円   千円   千円   千円  

2015年4月1日時点の残高   1,138,467   1,047,486   △66,229   29,025     △961  

四半期利益              

その他の包括利益         △8,937     10,515  

四半期包括利益合計         △8,937     10,515  

自己株式の取得              

配当金              

所有者との取引額合計              

2015年9月30日時点の残高   1,138,467   1,047,486   △66,229   20,088     9,553  

                    

2016年4月1日時点の残高   1,138,467   1,047,486   △66,236   12,565     △54,060  

四半期利益              

その他の包括利益         △22,271     88,691   四半期包括利益合計         △22,271     88,691  

自己株式の取得       △1        

配当金              

所有者との取引額合計       △1        

2016年9月30日時点の残高   1,138,467   1,047,486   △66,238   △9,706     34,631    

    親会社の所有者に帰属する持分

  資本合計

   

 

  利益剰余金   合計 合計

    千円   千円   千円   千円

2015年4月1日時点の残高   28,063   477,097   2,624,883   2,624,883

四半期利益     △123   △123   △123

その他の包括利益   1,578     1,578   1,578 四半期包括利益合計   1,578   △123   1,455   1,455

自己株式の取得        

配当金     △44,547   △44,547   △44,547 所有者との取引額合計     △44,547   △44,547   △44,547 2015年9月30日時点の残高   29,641   432,427   2,581,791   2,581,791

               

2016年4月1日時点の残高   △41,495   563,098   2,641,319   2,641,319 四半期利益     88,099   88,099   88,099 その他の包括利益   66,419     66,419   66,419 四半期包括利益合計   66,419   88,099   154,518   154,518

自己株式の取得       △1   △1

配当金     △46,031   △46,031   △46,031 所有者との取引額合計     △46,031   △46,032   △46,032 2016年9月30日時点の残高   24,925   605,166   2,749,805   2,749,805  

インフォテリア㈱(3853)平成29年3月第2四半期決算短信

(13)

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円)  

   

前第2四半期連結累計期間

(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー        

税引前四半期利益   60,709   136,045

減価償却及び償却費   66,340   59,940

金融収益   △3,579   △4,325

金融費用   2,374   4,248

持分法による投資損益(△は益)   7,163   △10,196

営業債権及びその他の債権の増減額(△ は増加)

  27,133   44,350

営業債務及びその他の債務の増減額(△ は減少)

  4,728   △8,622

その他   11,024   7,954

小計   175,893   229,393

利息及び配当金の受取額   3,564   4,583

利息の支払額   △867   △694

法人所得税の支払額   △56,869   △69,748

営業活動によるキャッシュ・フロー   121,720   163,535

投資活動によるキャッシュ・フロー        

定期預金の預入による支出   △300,000   -

有形固定資産の取得による支出   △752   △2,784

無形資産の取得による支出   △1,083   △2,197

投資の取得による支出   -   △152,007

その他   △6,120   △20,249

投資活動によるキャッシュ・フロー   △307,956   △177,237

 

- 11 -

(14)

 

(単位:千円)  

   

前第2四半期連結累計期間

(自 2015年4月1日 至 2015年9月30日)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー        

長期借入金の返済による支出   △33,332   △33,332

その他の金融負債の発行による収入   -   11,678

その他の金融負債の発行による支出   -   △981

自己株式の取得による支出   -   △1

配当金の支払額   △43,993   △45,178

財務活動によるキャッシュ・フロー   △77,325   △67,814

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)   △263,561   △81,517

現金及び現金同等物の期首残高   1,938,741   1,844,219

現金及び現金同等物の為替変動による影響   △4,597   △15,644

現金及び現金同等物の四半期末残高   1,670,583   1,747,058

 

インフォテリア㈱(3853)平成29年3月第2四半期決算短信

(15)

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。  

 

(セグメント情報)

当社グループは、XML技術のノウハウを生かしたソフトウェア製品の企画、開発、販売、サポート、教育並びに、 これらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

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参照

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